国・県指定等文化財詳細
旧木幡小学校校舎
旧木幡小学校校舎
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化資源区分 | 建造物 / 建造物 |
| 文化財区分 | 国 登録 有形文化財(建造物) |
| 文化財名称 | 旧木幡小学校校舎 |
| 文化財名称よみ | きゅうきばたしょうがっこうこうしゃ |
| 指定年月日 | 2021年02月04日 |
| 所在地 | 芳賀郡茂木町大字木幡 |
| 市町等 | 茂木町 |
| 所有者/管理者 | 茂木町 |
| 公開状況 | 公開 |
| アクセス方法 | 真岡鐡道茂木駅から車で約10分 |
| 概要 | 木造平屋建、瓦葺、建築面積754㎡、、昭和9年建築 旧木幡小学校の前身となる「聚分舎」は、明治5(1872)年の学制公布を受けて誕生した。校舎の移転や改称を経て、本建物は昭和9(1934)年に竣工した。 その後、平成18(2006)年に統合されるまでの132年間にわたり3,625名もの卒業生を輩出した。平成20(2008)年からは「昭和ふるさと村」という名称で、昭和の時代が体験できる宿泊・研修施設として活用が図られている。 今では珍しい和風の木造軸組み構造で、正面玄関に洋風の意匠を取り入れるなど当時の建築技術を今に伝えている。また、地元産の良質な木材を吟味して使用するなど、この地域の歴史を知る上で貴重な建造物である。建具や窓ガラス、真鍮釘といった建築材もそのまま残されており、全体として保存状態は良好であると言える。 正面中ほどの腰折破風のハーフチンバーの玄関が印象的な戦前に遡る木造校舎。 |
| 画像二次利用条件 | 著作権あり |
| リンク | 昭和ふるさと村 |