国・県指定等文化財詳細
宇都宮大学庭園
宇都宮大学庭園
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化資源区分 | 史跡・名勝 / 名勝 |
| 文化財区分 | 国 登録 記念物(名勝) |
| 文化財名称 | 宇都宮大学庭園 |
| 文化財名称よみ | うつのみやだいがくていえん |
| 指定年月日 | 2017年10月13日 |
| 所在地 | 宇都宮市峰町 |
| 市町等 | 宇都宮市 |
| 所有者/管理者 | 宇都宮大学 |
| 公開状況 | 公開 |
| アクセス方法 | 宇都宮駅からバスで15分 宇大前下車(峰キャンパス) |
| 概要 | 宇都宮大学峰キャンパス内に所在する。大学の前身である宇都宮高等農林学校の開校(大正12年(1923))に際し、初代校長の佐藤義長の構想により、大正15年(1926)に完成した。 庭園はフランス式庭園に倣った整形式庭園で、南北の軸線である園路を中心とした左右対称の幾何学的な平面構成である。軸線のほぼ中央のサークルを中心とした中央部分、芝生からなる北部分。池を中心とした南部分から構成される。 何度か改修を受けているものの、作庭の時期や意図、企画者、設計者が明らかで、空間構成を大きく変えることなく今日まで維持されてきた。 大学に作られた近代の庭園であり、造園文化の発展に寄与した意義深い事例である。 正門脇にあり、交流施設など共に憩いの場として利用されている。 |
| 画像二次利用条件 | 著作権あり |