国・県指定等文化財詳細
絹本著色 鮎図
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化資源区分 | 絵画 / 日本絵画(江戸時代以前) |
| 文化財区分 | 県 指定 有形文化財(絵画) |
| 文化財名称 | 絹本著色 鮎図 |
| 文化財名称よみ | けんぽんちゃくしょく あゆず |
| 指定年月日 | 1964年12月08日 |
| 所在地 | さくら市喜連川 |
| 市町等 | さくら市 |
| 概要 | 寸法 縦 54cm 横 86cm 幅広の掛け軸である。画面の左上に崖をみせ、紫の花をつけた野菊を数本とりあわせ、水面をおおうように芦の葉を垂れさせている。七尾の鮎が夏の陽に体を光らせながら群れおよいでいる。後の方の一尾は水面に跳び上っている。水の流れはやや太い柔らかな線でうまく表現し、二尾をボカして小さく描くことによって距離感を出している。芦の葉の中央の葉脈の白い線はやや単調と言えるだろうか。小泉斐46歳の時の作品として知られている。 |
| 画像二次利用条件 | 著作権あり |