国・県指定等文化財詳細

木造 足利歴代将軍坐像(十一代 義澄)

代表画像
十一代 義澄

項目 内容
文化資源区分 彫刻 / 彫刻
文化財区分 県 指定 有形文化財(彫刻)
文化財名称 木造 足利歴代将軍坐像(十一代 義澄)
文化財名称よみ もくぞうあしかがれきだいしょうぐんざぞう じゅういちだい よしずみ
指定年月日 1981年12月25日
所在地 足利市家富町Google Maps
市町等 足利市
所有者/管理者 鑁阿寺
公開状況 施設にお問い合わせください / 通常非公開。団体での見学は随時(有料)。
アクセス方法 JR足利駅から徒歩約15分
概要  寄木造、玉眼。像高50.5㎝、最大幅65.0㎝、坐奥35.5㎝。江戸時代。室町幕府11代将軍(在職1494~1508)。足利義政の養嗣子。出家して天龍寺香厳院清晃と称する。明応2年(1493)、将軍足利義稙・畠山政長に対抗するため、細川政元は清晃(義澄)を還俗させ戦いに勝利し、将軍に擁立した。永正5年(1508)に義稙が大内義興に擁されて京都に迫ると、近江の六角高瀬を頼り逃れたが、まもなく近江岡山に没した。
画像二次利用条件 著作権あり
リンク 鑁阿寺