国・県指定等文化財詳細

木造 足利歴代将軍坐像(十五代 義昭)

代表画像
十五代 義昭

項目 内容
文化資源区分 彫刻 / 彫刻
文化財区分 県 指定 有形文化財(彫刻)
文化財名称 木造 足利歴代将軍坐像(十五代 義昭)
文化財名称よみ もくぞうあしかがれきだいしょうぐんざぞう じゅうごだい よしあき
指定年月日 1981年12月25日
所在地 足利市家富町Google Maps
市町等 足利市
所有者/管理者 鑁阿寺
公開状況 施設にお問い合わせください / 通常非公開。団体での見学は随時(有料)。
アクセス方法 JR足利駅から徒歩約15分
概要  寄木造、玉眼。像高50.5㎝、最大幅65.0㎝、坐奥36.0㎝。江戸時代。室町幕府15代将軍(在職1568~73)。12代将軍義晴の次男。兄の義輝が暗殺されると、近江に逃れ、翌年還俗して義秋と称する。永禄11年(1568)元服して義昭と改名。織田信長に迎えられ入京。征夷大将軍となる。のち信長と不和になり、反信長勢力を糾合し京都で挙兵するが敗れ、すべての官位を奪われる。これによって室町幕府は滅亡した。その後、毛利元就や全国統一後の豊臣秀吉の保護を受け、慶長2年(1597)大阪で没した。
画像二次利用条件 著作権あり
リンク 鑁阿寺