国・県指定等文化財詳細

木造 足利歴代将軍坐像(六代 義教)

代表画像
六代 義教

項目 内容
文化資源区分 彫刻 / 彫刻
文化財区分 県 指定 有形文化財(彫刻)
文化財名称 木造 足利歴代将軍坐像(六代 義教)
文化財名称よみ もくぞうあしかがれきだいしょうぐんざぞう ろくだい よしのり
指定年月日 1981年12月25日
所在地 足利市家富町Google Maps
市町等 足利市
所有者/管理者 鑁阿寺
公開状況 施設にお問い合わせください / 通常非公開。団体での見学は随時(有料)。
アクセス方法 JR足利駅から徒歩約15分
概要  寄木造、玉眼。像高50.2㎝、最大幅65.0㎝、坐奥38.0㎝。江戸時代。室町幕府6代将軍(在職1429~41)。三代将軍義満の子。出家して青蓮院義円と称し、天台座主を務める。足利義持が継嗣を定めず没したため、幕府重臣は石清水八幡宮で次期将軍について鬮(くじ)をとり、この結果、義円(義教)が後継者に定められた。正長元年(1428)還俗し義宣と称する。永享元年(1429)に征夷大将軍となり義教と改められた。義教は将軍及び幕府の権威確立を目指し、命令に反するものは少しの仮借なく厳罰に処したため、諸将の不満・不安を招き、嘉吉の乱(1441)で赤松満祐に暗殺された。
画像二次利用条件 著作権あり
リンク 鑁阿寺