国・県指定等文化財詳細
吉澤人形頭(爺系)
吉澤人形頭(検非違使系)
吉澤人形頭(三番叟系)
吉澤人形頭(丸眼爺)
吉澤人形頭(中老)
吉澤人形頭(検非違使系)
吉澤人形頭(鬼一)
吉澤人形頭(口あき団七系)
吉澤人形頭(金平系)
吉澤人形頭(検非違使系)
吉澤人形頭(口あき団七)
吉澤人形頭(若男)
吉澤人形頭(朝比奈)
吉澤人形頭(駝羅助)
吉澤人形頭(与勘平)
吉澤人形頭(文七系)
吉澤人形頭(ちゃり)
吉澤人形頭(ちゃり)
吉澤人形頭(ちゃり)
吉澤人形頭(爺系)
吉澤人形頭(名称なし)
吉澤人形頭(三番叟系)
吉澤人形頭(検非違使系)
吉澤人形頭(検非違使系)
吉澤人形頭(ツメ(百姓))
吉澤人形頭(検非違使系)
吉澤人形頭(与勘平)
吉澤人形頭(面付検非違使系)
吉澤人形頭(検非違使系)
吉澤人形頭(爺系)
吉澤人形頭(検非違使系)
吉澤人形頭(金眼赤がしら)
吉澤人形頭(老(桃色))
吉澤人形頭(検非違使系)
吉澤人形頭(丸目)
吉澤人形頭(ちゃり)
吉澤人形頭(ちゃり)
吉澤人形頭(検非違使系)
吉澤人形頭(団七系)
吉澤人形頭(ちゃり)
吉澤人形頭(子役)
吉澤人形頭(名称なし)
吉澤人形頭(娘)
吉澤人形頭(丸目(縦梨割り))
吉澤人形頭(ひょっとこ)
吉澤人形頭(中年男)
吉澤人形頭(与勘平)
吉澤人形頭(女三枚目)
吉澤人形頭(男ツメ)
吉澤人形頭(男)
吉澤人形頭(切り首用かしら)
吉澤人形頭(娘)
吉澤人形頭(婆)
吉澤人形頭(娘)
吉澤人形頭(お福)
吉澤人形頭(若男)
01_爺系
02_検非違使系
03_三番叟系
04_丸眼爺
05_中老
06_検非使系
07_鬼一
08_口あき団七
09_金平系
10_検非違使系
11_口あき団七
12_若男
13_朝比奈
14_陀羅助
15_与勘平
16_文七系
17_ちゃり
18_ちゃり
19_ちゃり
20_爺系
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化資源区分 | 民俗資料(有形・無形) / 民俗資料(有形) |
| 文化財区分 | 県 指定 有形民俗文化財 |
| 文化財名称 | 吉澤人形頭 |
| 文化財名称よみ | よしざわにんぎょうかしら |
| 指定年月日 | 1999年08月17日 |
| 所在地 | 佐野市葛生東【Google Maps】 |
| 市町等 | 佐野市 |
| 所有者/管理者 | 佐野市(旧葛生町) |
| 概要 | 本人形は、元来葛生町内の旧家である吉澤家に収蔵されていたもので、地元で行われた人形劇で使用されていたものと思われる。頭は全部で93体あり、大別すると江戸系三人遣いの頭73体、古頭10体、文楽系三人遣いの頭10体に分類することができる。 江戸系は構造や表情に当時の特色がよく見られ、大きさが標準的と限らないなど地方色が見られる。古頭は他のものと比べ小型で構造的に単純であり、一番古風をなすものである。文楽系は当時の特徴がみられるが、途中で補修した形跡がある。 以上のことから少なくとも三人以上の人形師が関わり、しかも長年かけて集積されたものと思われ、地方における人形芝居の展開を伺うことができる貴重な資料である。また一カ所にこれだけ多くの人形がまとまって存在することは、本県内において他に類例を見ない。 |