国・県指定等文化財詳細

御前原城跡

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御前原城跡
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項目 内容
文化資源区分 史跡・名勝 / 史跡
文化財区分 県 指定 記念物(史跡)
文化財名称 御前原城跡
文化財名称よみ ごぜんぱらしろあと
指定年月日 1966年03月18日
所在地 矢板市早川町Google Maps
市町等 矢板市
所有者/管理者 矢板市
公開状況 公開 / 常時
アクセス方法 JR矢板駅よりタクシーで10分・矢板インターより車で10分
概要  本丸東西185m、南北180m、土塁の幅5m、高さ4.5m、堀幅8m、深さ4.5m、本丸は約3万4千㎡。
 早川町にある平城跡で、昭和38年国道4号線バイパスによって縦断される設計がなされた際、市・県文化財保護審議委員の保存運動により本丸部分が幸いに残ったもので、現在は大型工場に囲まれている。方形郭以外にも、南側の虎口部分が完全に残っている。
 塩谷地方最初の領主、塩谷(堀江)左ェ門尉頼純の居住跡と伝えられ、5代後の朝義の後宇都宮氏から養子となった塩谷朝業も当初居住したものと思われる。現在は、矢板市所有の公園となっている。