県内文化資源詳細
民06462「黒電話(600型)」
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化資源区分 | 民俗資料(有形・無形) / 民俗資料(有形) |
| 名称 | 黒電話 |
| 名称よみ | くろでんわ |
| 所在地 | 栃木県宇都宮市睦町2-2 【Google Maps】 |
| 市町等 | 宇都宮市 |
| 所有者/管理者 | 栃木県立博物館 |
| 公開状況 | 施設にお問い合わせください |
| 概要 | 昭和初期に「自動式卓上電話機」として登場し、郵便や通信を管轄していた国の機関(逓信省、ていしんしょう)によって、提供が開始されました。ダイアル番号を指で回すことによって、電話をかける方式でした。昭和40年代以降プッシュ式の電話(プッシュホン)に変化していきました。日本で初めて民間電話が引かれたのは栃木県であり、明治19(1886)年に、足尾銅山と宇都宮・日光・東京を結ぶ私設の電話が引かれたのが最初とされます。 |
| 画像二次利用条件 | CC BY-NC-ND(表示-非営利-改変禁止) |
| リンク | 栃木県立博物館HP |
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