県内文化資源詳細

金山遺跡出土の羽口

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金山遺跡出土の羽口

項目 内容
文化資源区分 考古資料 / 考古資料
名称 金山遺跡出土の羽口
名称よみ かなやまいせきしゅつどのはぐち
所在地 栃木県宇都宮市睦町2-2 Google Maps
市町等 宇都宮市
所有者/管理者 栃木県/栃木県立博物館
公開状況 施設にお問い合わせください
概要  金山遺跡は小山市東野田に位置する旧石器時代から中世までの遺跡で、平安時代には集落内で鍛冶(金属を作り出すこと)をおこなっていました。砂鉄などから鉄の素材を作ったり、鉄素材を溶かして様々な道具を作ったりしていました。金属を溶かすには、ふいごと呼ばれる送風機で炉に風を送る必要があります。羽口は、ふいごと炉の間に取り付けて、風を送る土製の管です。片方は炉の中に差し込んでいるため、高温によって溶けています。
時代:平安時代
法量:残存長32.3cm、21.1cm
画像二次利用条件 CC BY-NC-ND(表示-非営利-改変禁止)画像
リンク 栃木県立博物館
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