県内文化資源詳細

下古館遺跡出土の木製横笛

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下古館遺跡出土の木製横笛

項目 内容
文化資源区分 考古資料 / 考古資料
名称 下古館遺跡出土の木製横笛
名称よみ しもふるだていせきしゅつどのもくせいよこぶえ
所在地 栃木県宇都宮市睦町2-2 Google Maps
市町等 宇都宮市
所有者/管理者 栃木県/栃木県立博物館
公開状況 施設にお問い合わせください
概要  下古館遺跡は下野市小金井に位置します。本遺跡は、中世の道路「うしみち」を中心に形成されたとされ、お堂のような施設が想定される方形区画遺構や、塚、井戸などが確認されています。本遺跡の井戸跡からは、鎌倉時代から室町時代にかけての、さまざまな種類の木製品が出土しました。本資料は竹製の横笛です。残存する笛には、4ヶ所の穴が残っています。節が近い場所にある孔(歌口)から息を吹き込み、それより一回り小さな孔(指孔)を指で押さえて音を出したと考えられます。
時代:中世
法量:残存長17.9㎝
画像二次利用条件 CC BY-NC-ND(表示-非営利-改変禁止)画像
リンク 栃木県立博物館
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