県内文化資源詳細

小山朝政像 森戸果香筆

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小山朝政像 森戸果香筆

項目 内容
文化資源区分 歴史資料 / 歴史資料
名称 小山朝政像 森戸果香筆
名称よみ おやまともまさぞう もりとかこうひつ
所在地 栃木県宇都宮市睦町2-2 Google Maps
市町等 宇都宮市
所有者/管理者 栃木県立博物館
公開状況 施設にお問い合わせください
概要  小山朝政は、小山氏の祖・政光と宇都宮氏を出自とする寒川尼との間に生まれた。弟には、長沼氏の祖・宗政、結城氏の祖・朝光がいる。嫡子である朝政は、東国武士団としての小山氏を確立させた。治承4(1180)年に源頼朝が兵を挙げた際に参陣を求められ、以降御家人として頼朝を支えた。養和元(1181)年(あるいは2年後の寿永2年)の野木宮合戦(野木町)とその後の平氏追討、文治5(1189)年の奥州合戦などでは数々の軍功を挙げた。
 本画は、昭和時代に活躍した日本絵画(江戸時代以前)家の森戸果香(本名は鐶次郎)によって描かれました。広島県出身の森戸果香は、大正7(1918)年に画業を志して上京し、日本絵画(江戸時代以前)家で歴史画を得意とした小堀鞆音(栃木県佐野市出身)に師事しました。果香自身が藤原秀郷の子孫にあたることから「秀郷流末孫武将画像」124点を描き、すべて栃木県立博物館に寄贈しました。本画は、「秀郷流末孫武将画像」のうちの1点です。
画像二次利用条件 CC BY-NC-ND(表示-非営利-改変禁止)画像
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