県内文化資源詳細

紺糸縅二枚胴具足付三十二間筋兜

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紺糸縅二枚胴具足付三十二間筋兜

項目 内容
文化資源区分 歴史資料 / 歴史資料
名称 紺糸縅二枚胴具足付三十二間筋兜
名称よみ こんいとおどしにまいぐそくつけたりさんじゅうにけんずじかぶと
所在地 栃木県宇都宮市睦町2-2 Google Maps
市町等 宇都宮市
所有者/管理者 栃木県立博物館
公開状況 施設にお問い合わせください
概要  皆川氏に伝来した甲冑。江戸時代中期、皆川氏が旗本時代に製作されたものと推定される。兜は三十二間筋兜で鉢の背面に笠印付けの環が付く。𩊱は五段の日根野𩊱で黒漆切小札紺糸引威である。立物は三つ鍬形の前立、吹返には皆川氏の家紋左二つ巴紋を配す。面頬は、上向きの髭が特徴的な錆地塗烈勢面頬である。胴は革鉄交とし、紺糸で毛引威。草摺は五間七枚で取り外しができる。籠手は瓢箪が付く鎖籠手で、鎖佩楯と七本篠臑当を備える。
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