県内文化資源詳細

アカボシゴマダラ

代表画像
アカボシゴマダラ

項目 内容
文化資源区分 動物・植物・鉱物等 / 動物
名称 アカボシゴマダラ
名称よみ あかぼしごまだら
所在地 栃木県宇都宮市睦町2-2 Google Maps
市町等 宇都宮市
所有者/管理者 栃木県立博物館
公開状況 随時
概要  この標本は、2012年6月に栃木県日光市中宮祠(ちゅうぐうし)の千手ヶ原で採集されました。栃木県では、2011年の初夏に足利市で初めて確認され、その年に小山市など県内での発生も確認されました。この標本は、アカボシゴマダラが栃木県に侵入してからわずか1年で、足利市から千手ヶ原までの、直線距離で50kmほどを移動した証拠となるものです。
 また、この標本は後ろ翅(うしろばね)の赤い模様が目立たず、全体が白っぽい色彩であることから、幼虫で越冬し初夏に羽化した春型の個体であることがわかります。
 なお、アカボシゴマダラは環境省が特定外来生物に指定しています。
画像二次利用条件 CC BY-ND(表示-改変禁止)画像
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