県内文化資源詳細
ミヤマハナゴケ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化資源区分 | 動物・植物・鉱物等 / 植物・菌類 |
| 名称 | ミヤマハナゴケ |
| 名称よみ | みやまはなごけ |
| 所在地 | 栃木県宇都宮市睦町2-2 【Google Maps】 |
| 市町等 | 宇都宮市 |
| 所有者/管理者 | 栃木県立博物館 |
| 公開状況 | 公開 |
| 概要 | ミヤマハナゴケという地衣(ちい)類の乾燥標本です。展示室2の菌類・植物ゾーンにあります。地衣類とは、藻類(緑藻やシアノバクテリア(ラン藻)など)と共生する菌類の総称で、木のように枝分かれした形や、糸のように垂れ下がる形など、様々な形の地衣体をつくります。地衣体の中では、菌類の菌糸に覆われて藻類の細胞が存在し、藻類から菌類へと光合成で作られた糖分が供給され、菌類は藻類を乾燥や直射日光から守っていると言われています。 ミヤマハナゴケは寒冷地の地表で育つ地衣類で、日本では主に高山帯で見られます。北極周辺のツンドラにもこの種類が生えています。 |
| 画像二次利用条件 | CC BY-ND(表示-改変禁止) |
| リンク | 栃木県立博物館 |
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