県内文化資源詳細
狩の女神ディアナ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化資源区分 | 絵画 / 洋画(西洋絵画含む) |
| 名称 | 狩の女神ディアナ |
| 名称よみ | かりのめがみでぃあな |
| 所在地 | 栃木県宇都宮市桜4-2-7 【Google Maps】 |
| 市町等 | 宇都宮市 |
| 所有者/管理者 | 栃木県立美術館 |
| 公開状況 | 施設にお問い合わせください |
| 最新公開情報 | 栃木県立美術館コレクション展Ⅲ 画題が意味するもの(栃木県立美術館、R7.10.25~12.21)にて展示中 |
| アクセス方法 | JR宇都宮駅、または東武宇都宮駅より関東バス「作新学院・駒生行き」で15分、「桜通十文字」バス停下車。バス停から徒歩2分。 |
| 概要 | アレクサンドル・カバネル《狩の女神ディアナ》 1882年 カンヴァス、油彩 106.5x75.5cm アレクサンドル・カバネルは、19世紀に活躍した、フランス・アカデミスムを代表する画家のひとりです。美しく滑らかな色彩と筆致により、優美な裸婦像や歴史画、神話画を多く制作しました。フランスアカデミーで成功をおさめ、時のフランス皇帝ナポレオン3世が作品を買い上げたことでも有名です。その作品《ヴィーナスの誕生》は現在、フランス・パリのオルセー美術館に所蔵されています。 本作《狩の女神ディアナ》には、ローマ神話における狩りの女神ディアナが、狩りのあとに森で休息している姿が描かれています。頭の上には、月の女神としてのシンボル、三日月が浮かんでいます。ディアナは左手で頭を支えてリラックスしているように見えますが、右手にはまだしっかりと弓を握っており、そのすぐ脇には、とらえたばかりの獲物の毛皮が。美しい姿で描かれながらも、女神としての威厳をしっかりと伝えています。 |
| 画像二次利用条件 | 著作権なし-契約による制限あり |
| リンク | 栃木県立美術館ホームページ |
| リンク | 栃木県立美術館音声ガイド |
| リンク | 《ヴィーナスの誕生》Google Arts & Culture |