県内文化資源詳細

紙本着色 鬼子母

代表画像
鬼子母

項目 内容
文化資源区分 絵画 / 日本絵画(江戸時代以前)
名称 紙本着色 鬼子母
名称よみ しほんちゃくしょく きしぼ
所在地 さくら市氏家1297番地 さくら市ミュージアム -荒井寛方記念館-
市町等 さくら市
所有者/管理者 さくら市
公開状況 施設にお問い合わせください
概要 荒井 寛方 筆 
縦285㎝ 横200㎝
昭和11年 

 子どもをさらって食う鬼が、後に釈迦により仏法の守護神となった鬼子母を描いた作品です。鬼子母は右手に鬼子母神を象徴するザクロを持ち、左手に子どもを抱いています。安心した表情で眠る子どもと柔和な表情の鬼子母の表情から、子を慈しむ母の愛が伝わってきます。
 寛方が「新帝展」第1回に出品した大作であり、代表作です。
画像二次利用条件 著作権あり
リンク さくら市ミュージアム -荒井寛方記念館-