県内文化資源詳細

鮎瀬淳一郎・とし肖像画

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鮎瀬淳一郎・とし肖像画

項目 内容
文化資源区分 絵画 / 日本絵画(明治時代以降)
名称 鮎瀬淳一郎・とし肖像画
名称よみ あゆがせじゅんいちろう・とししょうぞうが
所在地 栃木県那須郡那須町大字芦野2893
市町等 那須町
所有者/管理者 那須歴史探訪館
公開状況 施設にお問い合わせください
概要 鮎瀬淳一郎(1826-1902)と妻・としの肖像画である。
鮎瀬家は長沼氏の系統とされ、中世においては那須氏庶流・伊王野家の家臣として活躍した。鮎瀬淳一郎は、江戸後期から明治にかけての役人・政治家で、幕末には真岡陣屋支配所那須郡取締役、明治維新後は栃木県会議員を歴任し、那須野が原開拓を推進した。
また、日光社寺の保護団体である「保晃会」にも名を連ね、会計を担当した。
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リンク 那須歴史探訪館