県内文化資源詳細

裏見滝図

代表画像
裏見滝真景図

項目 内容
文化資源区分 絵画 / 日本絵画(江戸時代以前)
名称 裏見滝図
名称よみ うらみのたきず
所在地 栃木県宇都宮市睦町2-2 Google Maps
市町等 宇都宮市
所有者/管理者 栃木県立博物館
公開状況 施設にお問い合わせください
概要 日光の名瀑の一つ、裏見滝を題材にした作品です。群青と緑青による色鮮やかな山水描法で緑豊かな景色が表されています。また、岩肌の繊細な凹凸表現や、岩と岩が複雑に重なる構成は、画面に立体的なおもしろさを与えています。
実景よりも誇張された山水表現に加え、他の絵師にも同図様の作品がみられることから、本作品は絵手本をもとに制作された可能性が考えられます。
作者の春木南溟(1795~1878)は、江戸時代後期から明治時代にかけて活躍した絵師で、谷文晁門下であった父の春木南湖(1759~1839)に絵を学びました。
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