県内文化資源詳細
袋田滝真景図
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化資源区分 | 絵画 / 日本絵画(江戸時代以前) |
| 名称 | 袋田滝真景図 |
| 名称よみ | ふくろだのたきしんけいず |
| 所在地 | 栃木県宇都宮市睦町2-2 【Google Maps】 |
| 市町等 | 宇都宮市 |
| 所有者/管理者 | 栃木県立博物館 |
| 公開状況 | 施設にお問い合わせください |
| 概要 | 下野国出身の画人高久靄厓が描いた秋の袋田滝(茨城県大子町)です。 靄厓が実際に現地を訪れて描いたものとされ、滝の左の山の中腹には不動堂も描写されています。やわらかな筆致と色彩による山の表現は目をひきます。流水に目を移すと、淡墨を主としながら淡い青色がわずかに使われており、滝の流れもさわやかです。 文政4年(1821)の制作で、同年に描かれた「陸陽松島真景図」(上野記念館蔵)とともに、靄厓の希少な真景図の遺例です。谷文晁に入門する以前の若き靄厓の技量の高さがうかがえる作品としても貴重です。 |
| 画像二次利用条件 | CC BY-NC-ND(表示-非営利-改変禁止) |
| リンク | 栃木県立博物館HP |
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