県内文化資源詳細

鮎図

代表画像
鮎図

項目 内容
文化資源区分 絵画 / 日本絵画(江戸時代以前)
名称 鮎図
名称よみ あゆず
所在地 栃木県宇都宮市睦町2-2 Google Maps
市町等 宇都宮市
所有者/管理者 栃木県立博物館
公開状況 施設にお問い合わせください
概要 画面の上方に岩崖と植物、下方には流れる川に鮎の群れが描かれています。遠くの背景を大胆に省略した静かな情景のなか、鮎の群れから飛び跳ねる一匹の躍動が目をひきます。
作者の小泉斐(1770~1854)は、鮎図の名手として知られ、生涯に数多くの鮎図を遺しました。本作品はその典型的な構図によるもので、文化5年(1808)に制作されました。
鮎図は、高田敬輔(1674~1755)から島﨑雲圃(1731~1805)、そして雲圃から斐へと、師匠から弟子に受け継がれてきた画題です。
画像二次利用条件 CC BY-NC-ND(表示-非営利-改変禁止)画像
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