県内文化資源詳細
霧降滝図
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化資源区分 | 絵画 / 日本絵画(江戸時代以前) |
| 名称 | 霧降滝図 |
| 名称よみ | きりふりのたきず |
| 所在地 | 栃木県宇都宮市睦町2-2 【Google Maps】 |
| 市町等 | 宇都宮市 |
| 所有者/管理者 | 栃木県立博物館 |
| 公開状況 | 施設にお問い合わせください |
| 概要 | 日光の名瀑の一つ、霧降滝を題材にした作品です。大画面に描かれたダイナミックな構図に加え、眼前にほとばしる水しぶきの描写も爽快です。 作者の望月玉川(1794~1852)は、江戸時代後期から幕末にかけて京都で活躍した絵師です。円山応挙(1733~95)の門人の岸駒(1749/56~1839)に入門し、江戸に赴いた際には谷文晁にも学びました。のちには、応挙門下の松村呉春(1752~1811)にも私淑しています。 滝のみをクローズアップする本作品の構図法は、応挙の瀑布図の作例にしばしばみられますが、流水の量感ある霧降滝を表現するにふさわしいものといえそうです。 |
| 画像二次利用条件 | CC BY-NC-ND(表示-非営利-改変禁止) |
| リンク | 栃木県立博物館HP |
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