県内文化資源詳細

龍虎図屏風

代表画像
龍虎図屏風
代表画像
龍虎図屏風
代表画像
龍虎図屏風
代表画像
龍虎図屏風
代表画像
龍虎図屏風
代表画像
龍虎図屏風
代表画像
龍虎図屏風
代表画像
龍虎図屏風
代表画像
龍虎図屏風
代表画像
龍虎図屏風
代表画像
龍虎図屏風
代表画像
龍虎図屏風
代表画像
龍虎図屏風
13件の関連画像があります。

項目 内容
文化資源区分 絵画 / 日本絵画(江戸時代以前)
名称 龍虎図屏風
名称よみ りゅうこずびょうぶ
所在地 栃木県宇都宮市睦町2-2 Google Maps
市町等 宇都宮市
所有者/管理者 栃木県立博物館
公開状況 施設にお問い合わせください
概要 龍と虎の組み合わせは、古くは四神のうちの東の青龍と西の白虎にさかのぼることができます。さらに、それぞれ雲と風を伴う様子は、古代中国の占いの書『易経』の「雲は龍に従い、風は虎に従う」という記述に由来します。
日本美術にも数多くの作例が遺る龍虎図のテーマですが、京狩野派に学んだ高田敬輔(1674~1755)による本作品は、右隻と左隻に龍虎がにらみ合う狩野山楽系の構図を踏襲しています。寛保元年(1741)に制作された作品です。
近江国日野出身の敬輔の門下には、同郷の近江商人の島﨑雲圃(1731~1805)がおり、雲圃の弟子には近世下野国を代表する画人小泉斐(1770~1854)がいます。
画像二次利用条件 CC BY-NC-ND(表示-非営利-改変禁止)画像
リンク 栃木県立博物館HP
リンク 県立博物館・美術館に行こう!ワンコイン1日乗車券