県内文化資源詳細
下野国府跡出土の緑釉椀
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化資源区分 | 考古資料 / 考古資料 |
| 名称 | 下野国府跡出土の緑釉椀 |
| 名称よみ | しもつけこくふあとしゅつどのりょくゆうわん |
| 所在地 | 栃木県宇都宮市睦町2-2 |
| 市町等 | 宇都宮市 |
| 所有者/管理者 | 栃木県 |
| 公開状況 | 施設にお問い合わせください |
| 概要 | 下野国府跡は栃木市田村町の思川西岸に位置します。発掘調査によって、古代下野国の政治の中心施設であった国庁などが確認されています。本資料はSD-001という溝の中から出土しました。全面に淡緑色の釉がかけられています。内外にトチン(重ね焼きの際に間に挟んで器どうしがくっつかないようにする道具)の痕跡が残っています。下野国府跡からはまとまった量の緑釉陶器が出土しており、平安時代において国府周辺が流通や交換の拠点になっていたことも指摘されています。 時代:平安時代 法量:口径11.1cm |
| 画像二次利用条件 | CC BY-NC-ND(表示-非営利-改変禁止) |
| リンク | 栃木県立博物館HP |
