県内文化資源詳細
赤羽根遺跡出土の土師器
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化資源区分 | 考古資料 / 考古資料 |
| 名称 | 赤羽根遺跡出土の土師器 |
| 名称よみ | あかばねいせきしゅつどのはじき |
| 所在地 | 栃木県宇都宮市睦町2-2 |
| 市町等 | 宇都宮市 |
| 所有者/管理者 | 栃木県 |
| 公開状況 | 施設にお問い合わせください |
| 概要 | 赤羽根遺跡は栃木市岩舟町静和に所在し、渡良瀬川の支流である江川左岸の台地上に立地します。竪穴建物跡が117軒確認されており、古墳時代前期~中期を中心として大規模な集落が広がっていたことが分かっています。本資料は99号住居跡から出土した土師器で、器台・小形丸底坩・小型甕・鉢・台付甕などが出土しています。土師器とは古墳時代に使われた素焼きの土器のことです。古墳時代前期において、赤羽根遺跡を含む栃木県南部の土器は、南関東の土器の影響を受けて普及・定着した可能性が指摘されています。 時代:古墳時代前期 法量(左奥):器高9.6cm、最大径11.8cm |
| 画像二次利用条件 | CC BY-NC-ND(表示-非営利-改変禁止) |
| リンク | 栃木県立博物館HP |
