県内文化資源詳細

下石橋愛宕塚古墳出土の障泥金具

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下石橋愛宕塚古墳出土の障泥金具

項目 内容
文化資源区分 考古資料 / 考古資料
名称 下石橋愛宕塚古墳出土の障泥金具
名称よみ しもいしばしあたごづかこふんしゅつどのあおりかなぐ
所在地 栃木県宇都宮市睦町2-2 Google Maps
市町等 宇都宮市
所有者/管理者 栃木県立博物館
公開状況 施設にお問い合わせください
概要  下石橋愛宕塚古墳は下野市下石橋に所在します。墳丘長82mの円墳で、7世紀初頭に造られたと考えられます。下石橋愛宕塚古墳からは豊富な馬具が出土しており、轡の数と構成から2~3セット分の馬具が副葬されたと推定されます。本資料は障泥金具です。障泥(あおり)とは人が乗る部分(鞍)に吊り下げる泥よけのことです。本体は織物や皮革で作られていますが、それを吊るす部分や縁の部分に金具が用いられることがあります。特に縁金具は、奈良県藤ノ木古墳や奈良県牧野古墳など全国でも数例しか発見されていません。
時代:飛鳥時代(古墳時代終末期)
画像二次利用条件 CC BY-NC-ND(表示-非営利-改変禁止)画像
リンク 栃木県立博物館HP
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