県内文化資源詳細

磯山遺跡出土の石器

代表画像
磯山遺跡出土の石器

項目 内容
文化資源区分 考古資料 / 考古資料
名称 磯山遺跡出土の石器
名称よみ いそやまいせきしゅつどのせっき
所在地 栃木県宇都宮市睦町2-2 Google Maps
市町等 宇都宮市
所有者/管理者 栃木県立博物館
公開状況 施設にお問い合わせください
概要  磯山遺跡は、栃木県真岡市の南東にある丘陵の緩斜面に位置します。本遺跡からは、ナイフ形石器などが出土しました。ナイフ形石器とは、剥片(石のかけら)の鋭いふちの片面を刃のようにした石器のことで、日本の後期旧石器時代を代表する石器です。現代のナイフのように、ものを切ったり、柄をつけて槍として使ったと考えられています。本遺跡は、栃木県における旧石器時代遺跡の本格的な発掘調査の先駆であり、学史的な意義も持っています。石材には安山岩や珪質頁岩、流紋岩などが見られます。
時代:後期旧石器時代前半
法量:最大長8.8cm(右上)
画像二次利用条件 CC BY-NC-ND(表示-非営利-改変禁止)画像
リンク 栃木県立博物館HP
リンク 県立博物館・美術館に行こう!ワンコイン1日乗車券