県内文化資源詳細
石那田館跡出土の内耳土器
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化資源区分 | 考古資料 / 考古資料 |
| 名称 | 石那田館跡出土の内耳土器 |
| 名称よみ | いしなだやかたあとしゅつどのないじどき |
| 所在地 | 栃木県宇都宮市睦町2-2 【Google Maps】 |
| 市町等 | 宇都宮市 |
| 所有者/管理者 | 栃木県立博物館 |
| 公開状況 | 施設にお問い合わせください |
| 概要 | 石那田館跡は、現在の日光市と宇都宮市の間に点在する中世城館跡の一つです。戦国時代の宇都宮氏の家臣である小池氏の館跡とも言われますが、詳細は不明です。内耳土器とは、土器の内側に把手が耳のように付いた土鍋のことで、把手の穴に紐を通して吊り下げ、煮炊きの際に火で紐が燃えないような仕組みを持つものと言われています。ところが本資料は、外側の側面には煤が付いているものの、外側の底面には火を受けた跡が見えません。このことから、内耳土器の使用法を考える上でも重要な資料であると言えます。 時代:16世紀後半 法量:直径38.2cm |
| 画像二次利用条件 | CC BY-NC-ND(表示-非営利-改変禁止) |
| リンク | 栃木県立博物館HP |
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