県内文化資源詳細

下野国分寺跡出土の緑釉椀

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下野国分寺跡出土の緑釉椀

項目 内容
文化資源区分 考古資料 / 考古資料
名称 下野国分寺跡出土の緑釉椀
名称よみ しもつけこくぶんじあとしゅつどのりょくゆうわん
所在地 栃木県宇都宮市睦町2-2
市町等 宇都宮市
所有者/管理者 栃木県
公開状況 施設にお問い合わせください
概要  下野国分寺跡は、下野市国分寺町に所在します。国分寺とは、仏教による国家の安定を図った聖武天皇の詔により、諸国に建てられた寺院のことです。本資料は、緑釉陶器の底部の破片です。四足の動物が、濃緑色の釉薬で描かれています。緑釉陶器は、緑色に発色する釉薬をかけて焼いた陶器で、唐文化の影響を受けて生まれました。同時期の灰釉陶器に比べて圧倒的に出土数が少なく、言わば高級品でした。
時代:奈良時代末期~平安時代初期
法量:残存長12.5cm
画像二次利用条件 CC BY-NC-ND(表示-非営利-改変禁止)画像
リンク 栃木県立博物館HP