県内文化資源詳細

脇差 銘陸奥会津住道安

代表画像
脇差 銘陸奥会津住道安
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脇差 銘陸奥会津住道安
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項目 内容
文化資源区分 工芸品 / 工芸品
名称 脇差 銘陸奥会津住道安
名称よみ わきざし めいむつあいづじゅうみちやす
所在地 栃木県宇都宮市睦町2-2 Google Maps
市町等 宇都宮市
所有者/管理者 栃木県立博物館
公開状況 施設にお問い合わせください
概要 文化2年(1805) 刃長 50.9cm 反り 1.3cm

 会津道辰系と会津兼定系はともに会津新々刀を代表する名匠です。初代は宝永頃(1704~1711)で以後同名で六代続き、幕末まで栄えました。
 本作を作刀した藤原道安は三代目道辰の子で藤助または文吉と称し、初銘は道安、文化3年(1806)以降に道辰(四代目)に改めました。本作は道辰に改める直前の作品です。地鉄は板目肌で刃紋は直刃、鋩子は直に小丸掃きかけています。茎は強い刃上がり栗尻で銘字が太鏨で入念に刻されています。
画像二次利用条件 CC BY-NC-ND(表示-非営利-改変禁止)画像
リンク 栃木県立博物館
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