県内文化資源詳細

脇差 銘細川正義作

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脇差 銘細川正義作
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項目 内容
文化資源区分 工芸品 / 工芸品
名称 脇差 銘細川正義作
名称よみ わきざし めいほそかわまさよしさく
所在地 栃木県宇都宮市睦町2-2 Google Maps
市町等 宇都宮市 / 鹿沼市
所有者/管理者 栃木県立博物館
公開状況 施設にお問い合わせください
概要 江戸時代後期 刃長 44.9cm 反り 0.7cm

 細川正義は、甲冑師であった落合彦右衛門義儀の次男として野州都賀郡上稲葉村(現壬生町)に生まれ、良助と称しました。安永4年(1775)、良助が18歳の時に鹿沼宿に移住しています。良助は甲冑師から需要の多い刀鍛冶への職種転換を図り、天明4年(1784)に江戸で新進気鋭の刀匠であった水心子正秀の門人となりました。後に帰郷し、寛政6年(1794)に宇都宮藩の刀工となります。寛政9年(1797)には、姓を落合から細川に改姓し、細川一門の創始者となっています。
 本資料は、銘「細川正義作」の字形により、初代細川正義作の刀と判断され、寛政11年のころの作品と考えられます。「石原氏佩刀」の銘があることから、古峯原神官の石原氏の依頼により作刀したものと考えられます。刃紋は湾れ互の目乱です。
画像二次利用条件 CC BY-NC-ND(表示-非営利-改変禁止)画像
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