県内文化資源詳細
紺裾濃威本小札胴丸
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化資源区分 | 工芸品 / 工芸品 |
| 名称 | 紺裾濃威本小札胴丸 |
| 名称よみ | こんすそごおどしほんこざねどうまる |
| 所在地 | 栃木県宇都宮市睦町2-2 【Google Maps】 |
| 市町等 | 宇都宮市 |
| 所有者/管理者 | 栃木県立博物館 |
| 公開状況 | 施設にお問い合わせください |
| 概要 | 鎧の裾濃というのは、染色の技法の一つで、上方の色をうすくし、下方を濃くした色彩効果のことを言えます。紺裾濃威は、袖などを上段から下段へ次第に濃い糸で威したものを指します。 兜は黒漆塗六十四間小星兜、前立は素剣付鍬形で揚羽蝶紋を付しています。江戸時代に大名家で所持するために制作された復古鎧の胴丸と考えられます。 |
| 画像二次利用条件 | CC BY-NC-ND(表示-非営利-改変禁止) |
| リンク | 栃木県立博物館 |
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