県内文化資源詳細

豊臣秀吉朱印状(喜連川文書)

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豊臣秀吉朱印状(喜連川文書)

項目 内容
文化資源区分 歴史資料 / 歴史資料
名称 豊臣秀吉朱印状(喜連川文書)
名称よみ とよとみひでよししゅいんじょう(きつれがわもんじょ)
所在地 栃木県宇都宮市睦町2-2 Google Maps
市町等 宇都宮市
所有者/管理者 栃木県立博物館
公開状況 施設にお問い合わせください
概要 この資料は五代古河公方義氏の娘の氏姫にあてた、豊臣秀吉の朱印状です。氏姫は、父義氏の没後、古河公方家を継承しました。天正18年(1590)に秀吉が小田原北条氏を討滅した際には、古河に秀吉を迎え、足利氏の存続を認められました。秀吉の計らいによって、一族の足利国朝(小弓公方義明の孫)と結婚し、国朝死去後はその弟頼氏と再婚しました。古河の鴻巣御所で四七歳で没しています。本状は、氏姫が年頭の祝儀として、足利氏伝来の宝刀を豊臣秀頼の守り刀として献上したことに対する秀吉の礼状でです。
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