県内文化資源詳細
足利頼氏書状(那須文書)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化資源区分 | 歴史資料 / 歴史資料 |
| 名称 | 足利頼氏書状(那須文書) |
| 名称よみ | あしかがよりうじしょじょう(なすもんじょ) |
| 所在地 | 栃木県宇都宮市睦町2-2 【Google Maps】 |
| 市町等 | 宇都宮市 |
| 所有者/管理者 | 栃木県立博物館 |
| 公開状況 | 施設にお問い合わせください |
| 概要 | 天正18年(1590)の小田原北条氏の滅亡とともに、その庇護下にあった古河公方足利氏は没落の危機に瀕していました。幸いなことに豊臣秀吉は名家の断絶を惜しんで、足利義氏の娘である氏姫と一族小弓公方の末裔である国朝を結ばせて、国朝には下野喜連川に領地を与えました。これが喜連川足利氏の成立です。国朝が若くして無くなった後は、弟頼氏が家督を継ぎ、関東足利氏の嫡流は喜連川氏に継承されました。本状で頼氏は、京都から一時、国元に帰ってきた那須資景の労をねぎらっています。 |
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