県内文化資源詳細
足利頼氏書状(那須文書)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化資源区分 | 歴史資料 / 歴史資料 |
| 名称 | 足利頼氏書状(那須文書) |
| 名称よみ | あしかがよりうじしょじょう(なすもんじょ) |
| 所在地 | 栃木県宇都宮市睦町2-2 【Google Maps】 |
| 市町等 | 宇都宮市 |
| 所有者/管理者 | 栃木県立博物館 |
| 公開状況 | 施設にお問い合わせください |
| 概要 | 頼氏は小弓公方足利義明の孫で、頼淳の子です。当初、頼氏は仏僧になっていましたが、文禄2年(1593)に兄の国朝が若くして亡くなったため、仏僧を辞めて家督を継ぎ、国朝の妻氏姫を自分の妻として迎えました。氏姫とのあいだには嫡子義親をもうけています。兄の国朝につづいて下野喜連川を領有し、喜連川氏を名乗りました。その血統もあって喜連川氏は江戸時代には所領は五千石ながら、十万石の格式を許されるなど、幕府から厚遇されました。本状では、所領を接する那須資景からさっそく帰国祝いの返礼があったため、それへの礼状をです。 |
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