県内文化資源詳細

地層剥離(関谷断層)

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地層剥離(関谷断層)

項目 内容
文化資源区分 動物・植物・鉱物等 / 鉱物・岩石・化石
名称 地層剥離(関谷断層)
名称よみ ちそうはくり(せきやだんそう)
所在地 栃木県宇都宮市睦町2-2 Google Maps
市町等 宇都宮市
所有者/管理者 栃木県立博物館
公開状況 随時
概要 関谷断層は、塩谷町北東部から、高原山東縁、那須岳西側山腹を経て福島-栃木県境まで延びる、長さ38kmの活断層です。
西側の地面が東側に押し上がるようにしてできた逆断層です。地層を観察すると、6世紀中頃に降下した榛名二ツ岳伊香保軽石層が切られています。そのため、6世紀中頃以降に断層ができたことが読み取れます。
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リンク 栃木県立博物館
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