県内文化資源詳細

ラショウモンカズラ

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ラショウモンカズラ

項目 内容
文化資源区分 動物・植物・鉱物等 / 植物・菌類
名称 ラショウモンカズラ
名称よみ らしょうもんかずら
所在地 栃木県宇都宮市睦町2-2 Google Maps
市町等 宇都宮市
所有者/管理者 栃木県立博物館
公開状況 公開
概要 ラショウモンカズラのレプリカです。展示室2・雑木林の生きものエリアにある、春の花を訪れる昆虫のコーナーでトラマルハナバチと共に展示されています。ラショウモンカズラの名前の由来は大きく突出した花を、平安時代の武将・渡辺綱(わたなべのつな)が平安京の羅城門で切り落とした鬼女の腕にたとえてつけられたと言われています。花は紫色で長さ4㎝くらいあり、下向きの花びらは大きく、その花びらの内側には濃紫色の斑点や長い白毛がある、などの特徴を忠実に再現しています。葉は対生し、ハート型で縁がギザギザしていることもわかります。
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リンク 栃木県立博物館
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