県内文化資源詳細
アカヒトデタケ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化資源区分 | 動物・植物・鉱物等 / 植物・菌類 |
| 名称 | アカヒトデタケ |
| 名称よみ | あかひとでたけ |
| 所在地 | 栃木県宇都宮市睦町2-2 【Google Maps】 |
| 市町等 | 宇都宮市 |
| 所有者/管理者 | 栃木県立博物館 |
| 公開状況 | 公開 |
| 概要 | キノコの一種であるアカヒトデタケの凍結乾燥標本です。展示室2、自然系常設展の菌類・植物エリアで腹菌類コーナーの引き出しにあります。放射状に広がる、あたかもヒトデのような腕が特徴で、生の状態では鮮やかな赤色を帯びています。腕の根元に、多量の胞子を含んだ黒っぽい粘液があり、この粘液が悪臭を放つことでキンバエ類などの昆虫を誘引し、その昆虫が胞子を運びます。1953年、昭和天皇が那須御用邸内で採集したのが最初の発見と言われています。 |
| 画像二次利用条件 | CC BY-ND(表示-改変禁止) |
| リンク | 栃木県立博物館 |
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