県内文化資源詳細

石版画下絵 荒川御小休場ヨリ新道ヲ望ムノ図 第一

代表画像
石版画下絵 荒川御小休場ヨリ新道ヲ望ムノ図 第一

項目 内容
文化資源区分 絵画 / 版画
名称 石版画下絵 荒川御小休場ヨリ新道ヲ望ムノ図 第一
名称よみ せきはんがしたえ あらかわおこやすみじょうよりしんどうをのぞむのず だいいち
所在地 栃木県那須塩原市三島5丁目1番地
市町等 那須塩原市
所有者/管理者 那須塩原市那須野が原博物館
公開状況 施設にお問い合わせください
概要 高橋由一(1828-1894)は、三島通庸(1835-1888)の依頼で三島の業績を石版画で記録しましたが、明治17年(1884)に石版画下絵制作の写生旅行をしています。当館は下絵47図を所蔵しています。                        本図をもとに制作された石版画は《塩谷郡乙畑村新道ノ内荒川ニ架スル橋梁ノ図》と題されており、塩谷郡乙畑村(現在の栃木県矢板市)の新道と荒川に架かる橋が描かれていることがわかります。
画像二次利用条件 著作権あり
リンク 那須野が原博物館