県内文化資源詳細
秋山搗衣図
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化資源区分 | 絵画 / 日本絵画(江戸時代以前) |
| 名称 | 秋山搗衣図 |
| 名称よみ | しゅうざんとういず |
| 所在地 | 栃木県那須塩原市三島5丁目1番地 |
| 市町等 | 那須塩原市 |
| 所有者/管理者 | 那須塩原市那須野が原博物館 |
| 公開状況 | 施設にお問い合わせください |
| 概要 | 楓が赤く染まり常緑の松とのコントラストも美しい秋の深山が描かれています。庵の中には、既婚女性と若い女性が向かい合って砧を打ち、その奥には赤ん坊が籠の中で寝ています。家の外には山奥から筧でひいた水が流れ、さらに山の奥には鹿の姿が描かれています。 作者である高久隆古(1810-1858)は、忍城下に阿部家の家老であった川勝家に生まれ、阿部家の白河転封に従い白河に移住しています。復古大和絵派の浮田一蕙(1795-1859)に師事、その後山水画を得意とした高久靄厓(1796-1843)が跡継ぎが無いまま亡くなると、周囲の勧めで靄厓の後継として高久家に入りました。 |
| 画像二次利用条件 | 著作権あり |
| リンク | 那須野が原博物館 |