県内文化資源詳細

NIKKO MANGUNJI TEMPLE(浄光寺)

代表画像
NIKKO MANGUNJI TEMPLE(浄光寺)

項目 内容
文化資源区分 絵画 / 洋画(西洋絵画含む)
名称 NIKKO MANGUNJI TEMPLE(浄光寺)
名称よみ にっこうまんがんてんぷる(じょうこうじ)
所在地 栃木県日光市山内2388-3 小杉放菴記念日光美術館
市町等 日光市
所有者/管理者 小杉放菴記念日光美術館
公開状況 施設にお問い合わせください
概要 作者不詳
紙、水彩 
24.9x35.2cm

 匠町にある浄光寺境内から、山門と鐘楼がある付近を描いています。浄光寺は、日光開山の祖・勝道上人が日光一山の菩提寺として仏岩(山内)に創設した往生院を起源とします。1640(寛永 17)年に現在地に移転し、この地の菩提寺となりました。描かれている梵鐘は、室町時代の1459(⾧禄3)年に権律師源観が山内の本宮権現に奉納したもので、栃木県指定文化財に指定されている、日光山最古の梵鐘です。本作は、画面左下に「NIKKO MAGUNJI TEMPLE」とあるのみで、作者を示すサインがありません。
 おそらく作者は外国人で、“ 憾満ヶ淵ちかくの寺 ” を意味する言葉を書こうとしたものの、その発音が聞き取りづらく、このような表記になったのではないかと推測されます。
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リンク 小杉放菴記念日光美術館