県内文化資源詳細
エオリポテス・ジャポニクス頭骨
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化資源区分 | 動物・植物・鉱物等 / 鉱物・岩石・化石 |
| 名称 | エオリポテス・ジャポニクス頭骨(ヨウスコウカワイルカの祖先) |
| 名称よみ | えおりぽてす・じゃぽにくすとうこつ(ようすこういるかのそせん) |
| 所在地 | 栃木県宇都宮市睦町2-2 【Google Maps】 |
| 市町等 | 宇都宮市 |
| 所有者/管理者 | 栃木県立博物館 |
| 公開状況 | 随時 |
| 概要 | 世界最古・新属新種のヨウスコウカワイルカの仲間の頭骨の化石です。鬼怒川沿いから発掘され、約1,000万年のものと推定されます。 栃木県内からイルカを含むクジラ類の新種化石が発見された初めての事例であり、また、群馬県立自然史博物館の収蔵資料と合わせ、東アジアで初めてヨウスコウカワイルカ科の化石が発見されたケースとなります。 |
| 画像二次利用条件 | CC BY-ND(表示-改変禁止) |
| リンク | 栃木県立博物館 |
| リンク | 県立博物館・美術館に行こう!ワンコイン1日乗車券 |
