県内文化資源詳細
喜連川家文書(4)畠山持国奉書
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化資源区分 | 書跡・典籍・古文書 / 古文書 |
| 名称 | 喜連川家文書(4)畠山持国奉書 |
| 名称よみ | きつれがわけもんじょ はたけやまもちくに ほうしょ |
| 所在地 | 栃木県さくら市氏家1297 |
| 市町等 | さくら市 |
| 所有者/管理者 | さくら市ミュージアム |
| 公開状況 | 施設にお問い合わせください |
| 概要 | 室町幕府管領畠山持国(徳本)が鎌倉府奉公の人々に宛てた書状。「関東合戦」(江の島合戦、1450年4月)について室町将軍8代義政の非難の意を畠山持国が代わりに鎌倉公方5代成氏(のち古河公方)へ伝えている。鎌倉公方5代成氏と関東管領上杉氏との間での権力争いに端を発する江の島合戦では、鎌倉公方成氏と関東管領上杉氏重臣である長尾景仲・太田資清が争い、成氏が勝利している。 年代:宝徳2(1450)年5月27日 寸法:17.0㎝×26.0㎝ 包紙あり |
| 画像二次利用条件 | 著作権あり |
| リンク | さくら市ミュージアム |