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喜連川家文書(12)里見義康書状

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喜連川家文書(12)里見義康書状

項目 内容
文化資源区分 書跡・典籍・古文書 / 古文書
名称 喜連川家文書(12)里見義康書状
名称よみ きつれがわけもんじょ さとみよしやす しょじょう
所在地 栃木県さくら市氏家1297
市町等 さくら市
所有者/管理者 さくら市ミュージアム
公開状況 施設にお問い合わせください
概要 安房国(千葉県)の戦国大名であった里見義康から小弓公方家重臣の佐野大炊頭(為綱)宛の書状。豊臣秀吉による小田原合戦(1590年)の最中、里見義康は佐野為綱を通して小弓公方家の足利国朝に忠誠を表した。北条氏綱・古河公方4代晴氏と争った第一次「国府台合戦」で小弓公方足利義明は戦死、その子である頼淳、孫の国朝は里見氏の庇護下にあった。
年代:(天正18)(1590)年比定 庚寅 卯(4)月18日
寸法:36.0㎝×52.5㎝
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リンク さくら市ミュージアム