県内文化資源詳細
喜連川家文書(14)山中長俊書状
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化資源区分 | 書跡・典籍・古文書 / 古文書 |
| 名称 | 喜連川家文書(14)山中長俊書状 |
| 名称よみ | きつれがわけもんじょ やまなかながとし しょじょう |
| 所在地 | 栃木県さくら市氏家1297 |
| 市町等 | さくら市 |
| 所有者/管理者 | さくら市ミュージアム |
| 公開状況 | 施設にお問い合わせください |
| 概要 | 駿府(静岡県)にいた秀吉右筆の山中長俊から宇都宮に残る増田長盛に宛てた書状。内容は①氏姫へ知行宛行をしたこと(第1条)、②小弓公方家への喜連川の引き渡しを行い、秀吉に対して国朝に御礼をさせるべきこと(第2条)、③足利頼淳の娘である島子を早く上洛させるべきこと(第6条)、の3点が記されている。島子は秀吉に謁見し、喜連川足利氏誕生に大きな役割を人物。この書状は喜連川足利氏誕生に関わる重要な史料である。 年号:(天正18)(1590)年 比定 寸法:32.7㎝×50.2㎝ |
| 画像二次利用条件 | 著作権あり |
| リンク | さくら市ミュージアム |