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仲内遺跡出土の人面把手(遺構外出土土製品1)

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項目 内容
文化資源区分 考古資料 / 考古資料
名称 仲内遺跡出土の人面把手(遺構外出土土製品1)
名称よみ なかうちいせきしゅつどのじんめんとって
所在地 栃木県日光市今市304-1
日光市歴史民俗資料館・二宮尊徳記念館
市町等 日光市
所有者/管理者 日光市歴史民俗資料館・二宮尊徳記念館
公開状況 施設にお問い合わせください
概要 平坦な頭頂部を特徴とする縄文時代中期の土器の口縁部に付けられた人面把手と考えられる。頭頂部及び後頭部の装飾を欠損する。顎を前に突き出した逆三角形の顔面部を有し、鼻は隆帯で、目と口は刺突で表現する。
〔参考文献〕財団法人とちぎ生涯学習文化財団埋蔵文化財センター『栃木県埋蔵文化財調査報告書第296集 仲内遺跡 国土交通省による湯西川ダム建設に伴う埋蔵文化財発掘調査』(栃木県教育委員会、2006)
只見川電源流域振興協議会編『奥会津文化施設間連携企画展 奥会津の縄文』(只見川電源流域振興協議会、2023)
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