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元亨四年銘一尊種子板碑

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元亨四年銘一尊種子板碑

項目 内容
文化資源区分 考古資料 / 考古資料
名称 元亨四年銘一尊種子板碑
名称よみ げんこうよねんめいいっそんしゅじいたび
所在地 栃木県日光市今市304-1
日光市歴史民俗資料館・二宮尊徳記念館
市町等 日光市
所有者/管理者 日光市歴史民俗資料館・二宮尊徳記念館
公開状況 施設にお問い合わせください
概要 日光市指定有形文化財(考古資料)
平成11年5月26日指定(旧今市市)
出土地:日光市木和田島
寸法:高さ27.5cm(下部欠損)、幅14.2cm
時代:鎌倉時代
年代:元亨4年(1324)
【特徴】
元亨 四年
種子
十二月 日

 板碑は、鎌倉時代中期より起こり、仏教信仰の塔婆が大衆化して板塔婆となった。造立の目的は、亡者の供養、追善のためと考えられる。
 この板碑は、秩父の緑泥片岩を使用し、中央に種子の梵字キリークが刻まれているが、向かって右の「元亨四年」 と、左の「十二月 日」は、わずかに判読できる程度である。「元亨」は後醍醐天皇朝の年号である。
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リンク 日光市ホームページ内「日光市の文化財」