県内文化資源詳細
定書_01
定書_02
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化資源区分 | 民俗資料(有形・無形) / 民俗資料(有形) |
| 名称 | 定書 |
| 名称よみ | さだめがき |
| 所在地 | 栃木県日光市今市304-1 日光市歴史民俗資料館・二宮尊徳記念館 |
| 市町等 | 日光市 |
| 所有者/管理者 | 日光市歴史民俗資料館・二宮尊徳記念館 |
| 公開状況 | 施設にお問い合わせください |
| 概要 | 日光市指定有形民俗文化財(風俗習慣) 平成16年6月8日指定(旧栗山村) 員数:2枚 寸法:①(安永7年銘)高さ30cm、幅87cm ②(年代不詳)高さ34cm、幅85cm 川俣温泉の湯小屋(共同浴場)に掲示されていた温泉利用等に関する木製の定書で、安永7年(1778)2月に記されたものである。 旧川俣村では、湯治客の便を図るため、明暦2年(1656)に湯床浴室を創り、湯小屋を設け、昭和27年まで湯小屋経営を行っていた。 湯小屋を利用する上での注意事項及び管理する上での注意事項として、火の元の注意や湯小屋内での下駄履きの禁止、村人による往還の馬滞禁止などが記載されている。 |
| 画像二次利用条件 | 著作権あり |
| リンク | 日光市ホームページ内「日光市の文化財」 |