県内文化資源詳細
唐鍬
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化資源区分 | 工芸品 / 工芸品 |
| 名称 | 唐鍬 |
| 名称よみ | とうぐわ |
| 所在地 | 栃木県日光市今市304-1 |
| 市町等 | 日光市 |
| 所有者/管理者 | 日光市歴史民俗資料館 |
| 公開状況 | 公開 |
| 概要 | 「唐鍬」は、木の根や礫石を掘る荒地の起こし返し等に使用されたもので、出精奇特人(勤勉な者)への表彰の褒美品としても扱われた。 江戸時代において鍬や鎌等の鉄製農具は農家にとっての必需品だが、とても高価なものであった。そのため、報徳仕法という農村復興事業では鍬や鎌などを出精奇特人への褒美として与え、報徳役所には農具を備え付けて農民への貸し出しを行い、耕作の援助を行っていた。 〔参考文献〕今市市史編さん委員会編『いまいち市史』通史編・別編I(今市市役所、1980年)。 |
| 画像二次利用条件 | 著作権あり |