県内文化資源詳細

ナウマンゾウ(歯と下顎骨)

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ナウマンゾウ(歯と下顎骨)

項目 内容
文化資源区分 動物・植物・鉱物等 / 鉱物・岩石・化石
名称 ナウマンゾウ(歯と下顎骨)
名称よみ なうまんぞう(はとかがくこつ)
所在地 栃木県佐野市葛生東1-11-15
市町等 佐野市
所有者/管理者 葛生化石館
公開状況 施設にお問い合わせください
概要 ナウマンゾウは新生代第四紀更新世の日本に生息した代表的な哺乳動物です。現生のゾウに比べると少し小柄なゾウだったと考えられています。ナウマンゾウの名前は明治時代に活躍した”お雇い外国人”ナウマン氏にちなんでつけられました。ゾウ類の臼歯は、咬板と呼ばれる板が何枚も連なった形をしており、顎の後方から前方へ押し出され、徐々に生え変わる水平交換をすることで知られています。他のほ乳類にはない特徴で、この仕組みにより、大きな体を維持するために大量の硬い植物の葉を食べることができると考えられています。
画像二次利用条件 著作権あり
リンク 葛生化石館